cafe・teatro Abierto[カフェ・テアトロ アビエルト]広島市安佐南区八木の表現のための開かれた劇場

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ライブ&芝居イベント

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イベントスケジュール

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11月19日(土)

BRECHT-HIROSHIMA-2022 HERBST~世界市民の夜~
  • 5月世界初演が大好評を博した「BRECHT-TOKYO-2022」の最新版。
    いま尚21世紀のパンデミックを生きる私たちに遺されたブレヒトの言葉が、クルト・ヴァイル、ハンス・アイスラー、パウル・デッサウの調べにのり鳴り響く、世界でも類を見ない貴重な夜が、さらにパワーアップ!

    三文オペラの全ソングをたった1人で男女5役を入れ替わり立ち替わり歌い切り、大きな反響を呼んだ、こぐれみわぞうが、大熊ワタル、関島種彦とともに、ブレヒトソングの世界を2022年秋、再び立ち上げます。


    出演
    こぐれみわぞう(vo,perc)
    大熊ワタル(cl,pf)
    関島種彦(von,mand)

    プロフィール
    大熊ワタル 広島県三原市出身。
    80年代、東京の地下音楽シーンで活動開始。
    その後、友人・篠田昌已の誘いでチンドン屋に入門、それを機にクラリネット修行も開始。
    90年代、クラリネット奏者として自らのバンド、シカラムータ開始。古今東西の通俗と前衛をクラッシュさせた音楽性で話題となる。
    その後、より生音メインの別バンド、ジンタらムータも開始。
    チンドンをバックボーンに、クレズマーなど世界の広場的音楽の再解釈に挑戦。両バンドでの海外公演多数。
    これまでにA-Musik、蠱的態(ドキュメント映画「山谷」テーマ)、ソウル・フラワー・モノノケ・サミット、Half the Sky(Henry Cow直系プロジェクト)など、さまざまな革新的プロジェクトに参画。演劇、映画、サーカスなどともコラボ多数。
    こくれみわぞう 歌手、チンドン太鼓奏者、箏曲家。
    幼少より箏曲を始め11歳で師範名取。1997年ソウル・フラワー・モノノケ・サミットでチンドン太鼓開始。シカラムータ、ジンタらムータ等で新世代チンドンの旗手として活躍。特に海外のクレズマーフェスなどで、チンドン・クレズマーは「Jewish Star」として反響を呼んだ。
    近年は歌手としても、国内では稀有なイディッシュ歌謡、ブレヒトソングなどで活動。2021年には「三文オペラ」のほぼ全ての劇中歌を一人五役で話題となる。2022年5月、南アフリカの演出家ブレット・ベイリーの野外演劇作品「星座へ」静岡公演に出演。8月、ドイツ・ハンブルグのKampnagel劇場のサマーフェスティバルの招聘公演「TIME The 4th SEASON feat.Miwazow」(SOCALLED from Canada 作)にスペシャルゲストとして出演、チンドン太鼓、箏、劇中歌で絶賛された。
    関島種彦 幼少期にクラシック音楽を学び、十代の後半から音楽活動を開始。2017年にはシアターコクーン『24番地の桜の園』の劇伴を担当。様々な音楽家のサポート、映画出演や楽曲提供も行う。東欧やその周辺のロマ音楽、ジャズ、現代音楽、古今東西の辻薬師等から影響を受け、固定観念に捉われない幅広い視点で音楽の可能性や在り方を模索している。ジンタらムータ等の参加の他、詩と音楽をテーマとした五人編成のグループの「Ensemble Poezia(アンサンブル・ポエジア)」を主宰。
  • 開場:18:30 / 開演:19:00
  • 入場料
    前売・予約3,000円 当日3,500円
  • お問い合わせ
    082-873-6068(アビエルト)/ 080-5145-1044(アビエルト芝居小組)/

11月25日(金)・11月26日(土)・11月27日(日)

ましろひ散楽 カラヴィンカの窓22晩秋 広島アビエルト芝居小組公演第三番
  • 総指揮:中山幸雄
    作・演出:桜井大造
    演員:菅野正博、ウエダサユリ、森口晴美、大槻オサム、鈴木まゆ、今田珠美、田中亮太郎、秋本大介、神田俊介、Fuyu、清水美有、楊璨鴻、水野慶子、太田昌国、桜井大造

    カラヴィンカ カラヴィンカは極楽浄土に住む鳥である
    このクニでは迦陵頻伽(かりょうびんが)と表記される。上半身は羽をもつ人の姿をしていて、美しい声で仏(死者)の言葉を伝えると言われる。今回のこの散楽芝居が起こる場所は、いくつもの白く塗られた碑(真白碑)が林立する<ましろひ地域>にあって、ただ<窓>によってのみ他の世界、他の時代、他の出来事と繋がっている。この<窓>を出たり入ったりする俗世のカラヴィンカたち、その言葉たちが、この散楽芝居を叩き起こしているようなのだ。
    スタッフ 総指揮:中山幸雄、作・演出:桜井大造、舞台監督:大槻オサム、照明:池内文平、音効:平位泰彦、舞台:田中亮太郎・重原宏美・神田俊介、舞台美術:栗九里子・上岡誠二、宣伝美術:ウエダサユリ・Fuyu、衣装・小道具:秋本大介・今田珠美・水野慶子、制作:鈴木まゆ・ウエダサユリ・清水美有、テーマ曲:寺内大輔、音楽:アビエルト散楽団、踊り振付:森美音子・岩手萌子、協同製作:野戦の月、協力:中山妙子・藤森利浩・服部淳子・横山風之助・田浪亜央江・浜田麻由子・松崎純一、後見:風間竜次・伊牟田耕児
  • 11月25日(金)開場:18:30 / 開演:19:00
    11月26日(土)開場:17:30 / 開演:18:00
    11月27日(日)開場:17:30 / 開演:18:00
  • 入場料
    前売・予約2,500円 当日3,000円 大学生・障碍者2,000円 中・高校生1,000円 小学生以下無料

12月9日(金)

泉邦宏ソロ
  • 開場:18:30 / 開演:19:00
  • 料金 2,000円 (+1ドリンクオーダー)

12月10日(土)

のっぺらLIVE SHOW 広島
  • 【Main Act】
    のっぺら
    【Support Act】
    ドッグフード買い太郎
    ミカカ

    待望の広島初公演!!
    淀みない生きた言葉と音が気持ちにふれる、今聞いておかなければならない音楽がある、その時代にしか聞けない音と歌がある、そこに立ち会うことは面白い、東京を中心にライブハウスでも、路上でも海でも山でも部屋でも精力的に活動中
    ボーカルの小棚木もみじはソロの弾き語りでも活躍している、遠くまでとどく彼女の声を是非生で!


    のっぺらホームページ https://noppera.crayonsite.com/
  • Support Act開演:18:00 / Main Act開演:19:00
  • 前売り・予約:2,500円 / 当日 3,000円 (+1ドリンクオーダー)
    問い合わせ:080-5418-1638 (鈴木)

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