カフェ・テアトル・アビエルトのロゴ

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過去のイベント(2020年)

3月4日(水) 自力整体
詳しくはこちらをご覧ください。
3月1日(日) Small Rock'n Time vol.13

広島と福島そうまの地道な交流イベントとして、広島市安佐南区のカフェ・テアトロ アビエルトにて年に2回開催しています。ポレポレ方式のLIVE(出演者が一人500円募金.3曲以内でバトンタッチ)を軸にしながら、写真展、ムービー上映、トーク、料理などを絡めて広島とそうまの交流を図っています。
※募金は全額、福島そうまを応援しているプロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE.」に役立てていただいています。
詳しくはTHE KAZEASHI ホームページにて


出演(順不同)
オカモトケンジ / 大槻オサム / with you / 住田七重 / 上八木IBM / RCCサクセション / ダオカ・リカ with コータロウ・はやーん / THE KAZEASHI
開場:13:00 開演:16:00
入場無料(要1オーダー) 演奏される方は500円の募金をお願いします。
募金は全額、福島そうまを応援しているプロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE」で役立てていただいています。
2月24日
(月/祝)
インプロバーvol.33

自由参加即興セッションの会です。
・参加無料(要1オーダー)
・ジャンル不問
・見学のみでも可
19:00~
参加無料(要1オーダー)
2月24日
(月/祝)
「もえこさんdance」番外編
みんなで“DABKE”を踊ってみよう!

円舞とラインダンスを組み合わせたアラブの舞踊DABKE(ダブカ/ダブケ)を「もえこさんdance」主宰のダンサー・岩手萌子さんと気軽に楽しく踊ってみようという企画です。
お子様は無料ですのでお子様連れのお父さんお母さんもどうぞ!
14:00~17:00
フライヤーに「自由解散」となっていますが途中入場・退場自由の意味です
参加費1,000円 子供無料
問い合わせ「からだをめぐる」鈴木まゆ 080-5418-1638
2月19日(水) 自力整体
2月15日(土) BUTOH Techno at Cafe Teatro Abierto Hiroshima

<Butoh Techno>
Mushimaru Fujieda – 藤篠虫丸 – 天然肉体詩人
Aya Ogawa – 小川文 – ピアノ、声
Matylda Gerber – サックス
VJ Pietrushka – ライブ映像
Shepherds of Cats – シェパード・オブ・キャッツ – ライブ音楽

藤篠虫丸:1952年愛知県生まれ。日本の熱帯雨林屋久島在住。 1972年に演劇で初舞台。1978年に 劇団日本維新派(現・維新派に参加。 1989年から国内外にてソロユニットとして活動を開始。 アメリカの偉大な詩人・芸術家そしてアクティビスでもあるアレン・ギンズバーグから最も高い称賛を受ける。虫丸は「天然肉体詩人」として再定義をすることを触発される。 1997年に彼は飛田演劇大賞で「最優秀即興舞踊賞」を受賞。 その他にも ヒマラヤの仮面舞踊の宗教儀式や、演劇的表現のコラボレーションをフィンランド人前衛ドラマーEdward Vasalaやアメリカ人詩人アレン・ギンズバーグと共演。 2000年日本での「Rainbow 2000 techno festival」での出演、韓国での 「Juksan International Arts Festival」、テレビ京都チャンネルでのテレビ出演、「Asian Performing Arts Now in Japan」 にてダンサーEdwin Lung と、韓国の会社 Paekche とSung-Sik Chang教授の下での共演。

小川文:ピアニスト、ボーカリスト、エデュケーターそしてアーティストである小川文は、北海道函館市在住。1968年にピアノを始め、1970年から演劇に関わる。 ソングライターや詩の朗読の企画そして絵本の出版も行う。 これらの経験は彼女の即興に息を吹き込み、豊住芳三郎、Peter Brötzmann、 小川デクそして舞踏ダンサーの田中ハル、 藤篠虫丸、竹野内淳志 と 髪立ツカサ等国内外の音楽家ダンサー達と共演。

MATYLDA GERBER:ポーランド、ヴロツワフ出身の作曲家、サックス奏者。 ロンドン、故郷ブロツワフの両都市のジャズシーンにて活躍。ロンドンではImprovisers Orchestra, Skronk やExploratorio等に参加. Matylda はフリージャズの即興をミックスする2つのロンドbンでのプロジェクトも先導している。

VJ PIETRUSHKA:実験的な動画・短編フィルムを中心に制作している映像作家。国内外の様々な音楽家とコラボレーションをし即興と電子音楽について探求している。彼の作品はサンパウロの「SESI – SP」 ギャラリー、ベルリンの「Babylon Cinema」 ,ロンドンの「 ICA」 、ブリストルの 「Arnolfini」 、ウィーン の「Kunstlerhaus」 、アテネの 「Embros」 劇場等、様々な場所で上映されている。 さらにIsnaj Dui 、Ben Nigel Pottsと完全即興ライブ映像のパォーマンスで共演、そしてシェパード・オブ・キャッツとはコラボレーションにおいてとても親交が深い。

SHEPHERDS OF CATS(シェパード・オブ・キャッツ):即興が作曲の方法である。自身の存在にさえ不確かさを覚えるほどの音響が作る物語と世界を即興を使い作り上げる。 過剰なほどの楽器、環境音、そして映像が音と対比する層を作り上げ、忘れられない音響的景色を生み出す。 「音楽」として認識されるであろう領域の範囲を極限まで拡張し、音の外の境界を探求する。構成は全てリアルタイムで行われる。 メンバー: Aleksander Olszewski (エスニックパーカッション), Adam Webster (チェロ、声), Jan Fanfare (ギター、ループ、声), Dariusz Blaszczak (シンセサイザー、エレクトロニクス).
www.shepherdsofcats.com

私達は2つの文化が交差するプロジェクトを作り上げないかと音楽家とダンサーに呼びかけた。舞踏テクノは即興性とテクノ、ライブ映像そしてフィジカルポエトリー(天然肉体詩)から作り上げられる壮大な舞台である。この作品においてダンサーと音楽家は共に同じ役目を果たし、肉体詩人は身体を語り口とし人生の終わらない旅の物語を紡ぐ。音楽家達は音と視覚、緩急を操ることで時に彼の敵として、時に仲間として存在し、彼の物語に呼応する。


舞踏テクノは2017年に結成され、シェパード・オブ・キャッツとポーランド人アーティスト、Filip Zawada、日本人ボーカリストの小川文のコラボレーションから発生した国際舞踊音響視覚プロジェクト。舞踏ダンス、音楽、映像で満たされた幾数もの抽象的な光景は壮大な光景を引き起こす。
ポーランドの都市Wroclaw(ヴロツワフ)「Osrodek Postaw Tworczych」にでシェパード・オブ・キャッツと髪立ツカサ(舞踏)、小川文(声・ピアノ)、Filip Zawada(演出・音楽)、Vj Pietrushka (ライブ映像)、Mariae Smiarowska(声、現代舞踊)、Matylda Gerber(サックス)のメンバーで2017年5月初上演。その結果は、メンバーにこの先のプロジェクト継続への関心を抱くのには十分なほどだった。そして2018年5月第2回公演に小川文が招待した日本の肉体詩人藤篠虫丸が加わり、 2019年5月にはポーランド、ドイツ、イギリス各地にて舞踏テクノの第3回公演を行う。
開場:19:30 開演:20:00
チケット:前売り1,800円 当日2,000円
2月5日(水) 自力整体
2月1日(土) ちぎれた女

羽鳥智裕(華道家)
牧瀬茜(ストリップダンサー・役者・アーティスト)
大槻オサム(役者・身体パフォーマー)
によって始まったユニット「ちぎれた女」。
今回は
川口賢哉(法竹)
山本啓太(パーカッション)
を加えて久しぶりにやります。
開場:19:00 開演:19:30
予約:2,000円 当日:2,500円(+1drink order)
1月31日(金) 岡村淳監督作品上映会
「時空をかける少女 富山妙子を撮る」


<岡村淳>
1958年生。1982年からTV番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーを制作。1987年にフリーとなってブラジルに渡り、南米の日系移民や環境問題に関するドキュメンタリーを多数自主制作してきた。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(「港の人」刊、日本図書館協会推薦)がある。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/


その岡村監督が、2019年で98歳を迎えた孤高の画家・富山妙子に寄り添いながらカメラを回した最新作「シリーズ 富山妙子」4作品を一挙上映します。さらに1999年制作の「農地をわが手に ブラジル・土地なし農民たちの戦い」を同時上映。両作品とも上映後に監督の作品解説つきです。
上映終了後は、そのまま会場で監督を囲んで懇親会を開きます。軽食をつまみながら面白い経験満載の岡村監督のお話を存分にお聞きしたいと思います。


<PROGRAM>
第1部 18:00
「農地をわが手に ブラジル・土地なし農民たちの戦い」(1999/45min.)
上映後、監督による解説

第2部 19:00
「狐とリハビリ/シリーズ 富山妙子素描 序章」(2018/18min.)
「光州事件発掘・三部作/シリーズ 富山妙子 素描」(2019/38min.)
「富山妙子 韓国のスケッチ」(2019/6min.)
「ラテンアメリカとの出会い/シリーズ 富山妙子 素材」(2019/51min.)
上映後、監督による解説

終了後、会場にて懇親会
18:00上映開始
上映鑑賞、及び懇親会参加費は、それぞれカンパ制となっておりますので、よろしくお願いいたします。
1月27日(月) 谷本仰2DAYS
(2日目) 谷本仰LIVE SOLO DIALOGUES

アコースティック/エレキの2本のヴァイオリンと泡立て器・風船・ボウルetc。様々なものを「楽器」にして生み出されていく「音楽」が「この世界」に響き返す。
開場:19:00 開演:19:30
2,000円+1ドリンクオーダー
1月26日(日) 谷本仰2DAYS
(1日目) インプロバーvol.32
谷本仰 即興WS、即興セッション
演奏経験の有無は問いません。「音」の楽しみ方や「即興」とはどういうことかを楽しく体験できます。
18:00~
WS参加費1,000円
1月22日(水) 自力整体
1月17日(金) ナカタニタツヤ live

ナカタニ・タツヤ(中谷達也)プロフィール
1970年兵庫県神戸市生まれ。10代から20代前半まで関西を中心に音楽活動後渡米する。 ロスアンゼルス、ボストン、ニューヨーク、ペンシルバニア在住を経て2009年現在はニューメキシコ州南部、チワワ砂漠に位置する町、トゥルース・オア・コンシクエンシーズ市に在住する。打楽器奏者、ドラマー、サウンド・アーティスト、コンポーザー、木工アーティスト。

一般的に聞き慣れた打楽器の音と共に、特殊奏法(extended technique)を駆使する独自のスタイルで演奏する。ドラム、ゴング、御鈴、金属片、シンバルなどを弓や特殊スティック、マレットなどで拡張的な発音をすることで、聞き慣れた一般的なドラムやドラムセットとしての音色から離れた無限な音の可能性、色彩やテクスチャーを感じさせる『トーン』や『間』、『音の波動』を使い美術的な視点で音楽表現を追求する。

四半世紀に及びアメリカに在住、北米を拠点としてヨーロッパ、南米、日本各地で演奏活動を行ってきた。本拠地のアメリカでは1990年代後半より、年間150本以上のライブをこなすツアー・ミュージシャンとして知られている。北米での演奏活動は大都市のみに留まらず中小都市や学園都市に渡り、数え切れない程のアメリカ大陸横縦断経験をしてきた。演奏会場には美術ギャラリーでの演奏コンサートから、500人規模のコンサートホール、美術館、大学等でコンサートを行う。また演奏活動の傍ら各地の大学で音楽専攻学科に向けて講義(マスタークラス、クリニック、ワークショップ)、独自の音楽フィロソフィーを講義、即興演奏の説明やトレーニングを行ってきた。出版物にCD、LP、カッセットなど過去80タイトル以上。ソロ演奏活動以外に世界各国各地での音楽家達との即興演奏共演も数多い。 日本での共演者は河端一、大友良英、内橋和久、 芳垣安洋、藤井郷子、田村夏樹、今井和雄、斎藤徹、渡辺薫 他。
http://tatsuyanakatani.com/

共演:上八木IBM
開場:19:00 開演:19:30
予約2,000円 当日2,500円(+1drink order)
1月13日(月) 「山谷 やられたらやりかえせ」
上映会

併映「土方(のがた)」

作品制作中、これを妨害するヤクザによって射殺された山岡強一監督の命日に毎年上映を行っています。かつての「寄せ場」はなくなりましたが、弱者を排除し、労働者を搾取する日本社会の構造は今も変わらず、2020年の今見ても多くの示唆を与えられるドキュメンタリーの傑作です。
同時上映は韓国の日雇い労働を取材した金美禮監督のドキュメンタリー「土方(のがた)」。


『山谷─やられたらやりかえせ』
佐藤満夫、山岡強一共同監督 / 1985年 / 110分
(1月13日は暴力団に射殺された山岡監督の命日)

『土方(のがた)』
金美禮監督 / 2005年 / 89分
17:00上映開始
参加費1,000円
1月8日(水) 自力整体
1月5日(日) 新年会インプロBAR vol.31

ジャンル不問・自由参加の即興セッションです。音楽だけでなく、踊っても絵を描いても朗読してもよし。見学だけでもOK。

飲んだり食べたりしながら新年最初のインプロ初め!参加自由です!
開演:17:00
参加無料 フードカンパ制、ドリンク代別 フード持ち込みOKです。

 

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